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2025.09.30   スタッフブログ

婚活の失敗談から学ぶケーススタディ

群馬県伊勢崎市の結婚相談所 婚活ラボ Andante(アンダンテ)のカウンセラー中村 香織です。婚活では、誰もが少なからず失敗を経験します。でも、失敗は“次に活かせるヒントの宝庫”です。今回は、よくある失敗パターンをケーススタディとして紹介し、そこから学べる改善策をお伝えします。

ケース1:理想条件にこだわりすぎて出会いを逃した

Aさん(30代女性)は「年収○○万円以上・身長175cm以上・休日が同じ」という条件にこだわり、条件外の人は会う前にお断りしていました。結果、出会いの数が少なくなり、半年間ほとんど進展がありませんでした。

学びポイント

心理学では「選択肢過多バイアス」と呼ばれる現象があります。選択肢が多いと、完璧な条件を探してしまい、決断できなくなるのです。

改善策

◎条件は3つまでに絞る(譲れない条件だけ残す)
◎実際に会ってから判断するルールをつくる
◎条件よりも「一緒にいて安心できるか」を重視する

ケース2:沈黙が怖くてしゃべりすぎた

Bさん(30代男性)は、会話を盛り上げようと一方的に話し続けてしまい、相手から「疲れました」と言われてしまいました。

学びポイント

人は「自分の話を聞いてもらえると好意を持つ」という心理的傾向があります(自己開示効果)。しゃべりすぎは、相手が自己開示するチャンスを奪ってしまうのです。

改善策

◎会話は相手7割・自分3割を意識する
◎「それはどういうこと?」と質問を挟む
◎相手が話した内容をオウム返しして共感を示す

ケース3:早い段階で結婚観をぶつけすぎた

Cさん(40代女性)は初回デートで「結婚後は共働きか専業主婦か」「親と同居できるか」などを細かく聞き、相手が引いてしまいました。

学びポイント

心理学的に、関係がまだ浅いときに重い話題を出すと相手は「脅威」と感じます。信頼関係ができる前に条件交渉すると、せっかくの縁が切れてしまう可能性が高いです。

改善策

◎初回デートは軽い話題で「人柄」を知ることに集中
◎価値観や条件は、関係が深まってから少しずつ確認
◎お互いに安心感が生まれてから具体的な話をする

ケース4:婚活疲れで自己肯定感が下がった

Dさん(20代男性)は何度かお断りされるうちに「どうせ自分なんて…」と自信をなくし、行動できなくなりました。

学びポイント

心理学では「学習性無力感」と呼ばれる状態。失敗が続くと「どうせ努力しても無駄」と思い込み、行動できなくなるのです。

改善策

◎婚活から少し距離を置いて心を休める
◎自分の良いところを書き出し、自己肯定感を取り戻す
◎小さな成功体験(友達と会う、趣味に打ち込む)を積む

婚活の失敗は、次の成功のためのデータです。
❎条件の絞りすぎ → ⭕柔軟に出会う
❎話しすぎ → ⭕相手の話を聞く
❎焦りすぎ → ⭕信頼関係を育てる
❎自信喪失 → ⭕メンタルを整える
失敗を分析し、改善することで、次の出会いがもっと前向きなものになります。

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