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2025.12.22   スタッフブログ

婚活中の男女が「ゲシュタルトの祈り」から学ぶべきこと

群馬県伊勢崎市の結婚相談所 婚活ラボ Andante(アンダンテ)のカウンセラー中村 香織です。婚活をしていると、相手の気持ち、将来の見通し、自分の立ち位置……いろんなことが気になり、心がザワザワすることがあります。そんなときに役立つ考え方のひとつが、アメリカの心理療法家フリッツ・パールズが残した「ゲシュタルトの祈り」です。

私は私のために生き、
あなたはあなたのために生きる。
私はあなたの期待に応えるために
生きているのではない。
そしてあなたも、
私の期待に応えるために
生きているのではない。
もし私たちの心が出会うなら、
それは素敵なことだ。
もし出会えなくても、
それもまた仕方ないこと。

婚活中の人がこの言葉から学べるポイントは、とてもシンプルです。それは 「相手に過剰に期待しすぎないこと」 そして 「相手に合わせすぎて自分を見失わないこと」。婚活では、
👉早く先に進みたい
👉相手に好かれたい
👉関係を壊したくない
そんな気持ちから、自分をすり減らしてしまう人が少なくありません。たとえば、まだ仮交際なのに「相手は自分をどう思ってる?」「もっとアピールしないと嫌われる?」「LINEはどのタイミングで返すべき?」と、相手の反応に心が縛られてしまうことがあります。でも、ゲシュタルトの祈りに立ち返れば、こう考えられます。

私は私。相手は相手。

婚活は「相手に合わせ続けるゲーム」ではありません。相手が何を望んでいるかを察し、自分を変え続けていくほど、どこかで苦しくなります。すると、関係が長く続いたとしても
❎自分らしさを失った交際
❎“がんばってるのに幸せじゃない” 結婚
になりかねません。むしろ大切なのは、
⭕私はこういう人間です
⭕私はこういう価値観を持っています
と、自然体で立つこと。そのうえで、それを受け取れる人と出会えたら最高このくらいの心の余裕が、良いご縁を引き寄せます。

「期待」を手放すと、婚活はラクになる

婚活がしんどくなる理由は、実は“人間関係そのもの”より、自分が勝手に作った期待が大きいからです。
・今日連絡が来るはず
・次はこうなるはず
・こうしてほしい
期待が外れたとき、人は勝手に傷つきます。でも期待を少し手放し、
「相手は相手の人生を生きている」
「私は私の人生を選んでいい」
と思えたら、心は驚くほど軽くなります。

自立した二人が出会うと、関係は自然に深まる

「あなたがいないとダメ」という関係より、「あなたがいてくれたら嬉しい」という関係のほうが、長続きしやすいもの。それは恋愛でも結婚でも同じです。ゲシュタルトの祈りの最後にある「もし私たちの心が出会うなら、それは素敵なことだ」という言葉には、
・無理に縛らない
・依存しない
・“出会えたことを感謝する”
という、成熟した愛の形が込められています。婚活中の人こそ、そんな視点を持てたら、駆け引きや焦りから解放されて、本当に自分に合う人と自然に出会えるはず。

婚活に迷ったとき、ゲシュタルトの祈りは教えてくれます。無理に相手に応えなくていい。無理に相手を変えようとしなくていい。私は私を生きていい。そのうえで出会えたご縁は、きっと、あなたにとって “本物” です。

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