
群馬県伊勢崎市の結婚相談所 婚活ラボ Andante(アンダンテ)のカウンセラー中村 香織です。婚活をしていると、多くの人が「印象を良くしなきゃ」「欠点を見せたら嫌われる」と思いがちです。初対面では確かに“良い印象”は大切ですが、そのまま「完璧な自分」を演じ続けてしまうと、心の距離が縮まらず、関係が深まらないまま終わってしまうことも少なくありません。実は、婚活のゴールに近づくために大切なのは“弱みを見せること”と“自己開示”なのです。
「完璧な人」より「人間らしい人」が選ばれる
婚活では、最初こそ外見やマナー、会話力が印象を左右します。けれど、長く一緒に生きていくパートナーとして選ばれるのは、“完璧な人”ではなく、“一緒にいて安心できる人”です。安心感は、相手が「自分と似ている」「自分を理解してくれそう」と感じたときに生まれます。そのためには、ただ相手に合わせるだけでなく、自分の本音や弱さを少しずつ見せていくことが欠かせません。
「弱み」を見せることは“信頼”のサイン
人は、相手から弱みを見せられたときに「自分を信頼してくれている」と感じます。たとえば、
「実は人見知りで緊張してます」
「仕事で失敗して落ち込んでた時期があって」
「家事が得意じゃないけど、頑張って練習してるんです」
こんな小さな一言でも、ぐっと距離が近づきます。“完璧な人”よりも、“等身大で頑張っている人”に親近感が湧くものです。また、弱みを見せることで、相手も「自分も本音を話していいんだ」と安心します。お互いに心を開く循環が生まれ、信頼関係が深まっていくのです。
自己開示は「段階」が大事
とはいえ、初回のデートでいきなり深い話をするのはNGです。自己開示は“段階”を踏むことがポイントです。
1. 軽いエピソードから始める
たとえば「最近ハマってること」や「ちょっと苦手なこと」など。
2. 共通点を見つけていく
相手が共感してくれたら、そこから会話を深めます。
3. 価値観や本音を伝える
少しずつ自分の考え方や生き方を話していくと、自然に信頼が築かれます。
無理に心の内をすべて話す必要はありません。大切なのは、「自分を知ってもらいたい」という気持ちと、「相手を知ろう」という姿勢です。
弱さを出せる関係こそ、結婚後もうまくいく
結婚生活は、楽しいことばかりではありません。落ち込む日も、迷う日もあります。そのときに「強がらずに話せる」「支え合える」関係を築けるかどうかが、長続きのカギになります。婚活の段階で“弱さを見せられる相手”と出会えたなら、それはとても大切なサインです。
婚活では、「自分をよく見せる」よりも「自分らしくいる」ことがゴールへの近道。完璧さよりも、人間らしさ。隠すよりも、少しだけ見せる勇気。弱みや本音を共有できる関係こそ、真のパートナーシップにつながります。心を開いた分だけ、相手の心にもあたたかい灯がともるのです。
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