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2025.07.25   スタッフブログ

婚活の「やめ時・続け時」の見極め方

群馬県伊勢崎市の結婚相談所 婚活ラボ Andante(アンダンテ)のカウンセラー中村 香織です。「もう疲れた。やめたい。」「でも、ここでやめたら後悔するかも…?」婚活を続けるかやめるかの判断に、正解はありません。けれど、“見極めるポイント”はあります。今回は、自分にとって最良の選択をするために「やめ時」「続け時」を見極めるための3つの視点をお届けします。

1. 「やめる」とは“逃げ”じゃなく“戦略”

まず大前提として、婚活を一時中断したり、立ち止まったりすることは、決して「負け」ではありません。むしろそれは、“自分の心と向き合っているからこそ”できる選択です。
周囲の声や年齢への焦りに押されて無理に続けても、あなたの本音とズレていたら、良縁とはつながりにくいものです。

2. 「やめ時」を見極める3つのサイン

① 婚活が義務・ノルマになっている

「月に〇人とはお見合いしなきゃ…」「マッチングアプリの返信、もう面倒だけどしなきゃ…」婚活が“やりたくないこと”になっていませんか?気持ちが乗っていない状態では、本来の魅力が伝わりません。そんな時はいったん立ち止まってOK。

② 自分を嫌いになりそうになっている

「どうせ私なんか…」「またフラれた。やっぱり私には無理かも」婚活での経験が、自分への自己否定になってしまっているとしたら、そのステージからは一度離れるのが賢明です。心が傷つき、自信がなくなってしまっているなら、まずは「自分を取り戻すこと」が最優先です。

③ 他人と比較しすぎてしまう

「友達はもう結婚してるのに」「私だけなんでこんなにうまくいかないの?」SNSや周囲の状況に翻弄され、心が落ち着かないなら、婚活疲れのサインかもしれません。比較で焦る婚活は、誤った選択を招きやすくなります。

3. それでも「続け時」かもしれないサインもある

一方で、つらくても「続けた方がいい」場合もあります。それは、あなたの中にまだ“希望”や“前向きな気持ち”が残っている時です。

① 傷ついても「また挑戦しよう」と思える

結果はどうあれ、「もう一回会ってみよう」「新しい人と話してみたい」と思えるなら、あなたの中にまだ前向きなエネルギーがある証拠です。

② 自分を見つめ直す機会になっている

婚活を通して「自分にとっての幸せとは?」を考えられているなら、それはかけがえのない“学び”の時間。葛藤も含めて、今の経験が未来のパートナーシップに必ず活きます。

③ 信頼できるサポーターがいる

相談所のカウンセラーや、信頼できる婚活仲間がいるなら、時に立ち止まりながらも前に進むことができます。

4. 「今は休む」が最善なこともある

婚活には波があります。「いまは止まる」ことが、あなたの魅力や心をリセットするきっかけになることも。
■ 1か月、何もしないで休んでみる
■ 婚活以外のことに集中してみる(趣味・旅行・学びなど)
■ 一度“今までのやり方”を見直してみる
「やめる」と「休む」は違います。あなたのタイミングで、また再開していいのです。

5. 最後に大切なのは、「納得感」

やめるにしても、続けるにしても――その選択に、あなた自身の“納得感”があるかが大切です。誰かに決めてもらうのではなく、「私はこれでいい」と自分に言えるかどうか。

💡こんな風に考えてみて

「このまま婚活を続けた未来の私」は、どんな顔をしているだろう?「いま、いったん止まってみた私」は、どんな気持ちで過ごしているだろう?そのイメージに、あなたがしっくりくる方を選べば、それが正解です。焦らなくていい。止まってもいい。でも、またいつでも歩き出せる。婚活は、あなたの人生のほんの一部です。心の声を聞いて、大切にして、あなたらしい道を選んでいきましょうね☺

群馬県伊勢崎市の結婚相談所 婚活ラボ Andante(アンダンテ)では対面での面談だけでなくZoomによるオンライン面談も行っております。結婚相談所での婚活に興味のある方からのご相談お待ちしております。完全予約制のため、以下のお問い合わせフォームより申し込み下さい。

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