
群馬県伊勢崎市の結婚相談所 婚活ラボ Andante(アンダンテ)の代表カウンセラー中村 勇輝です。婚活をしていると、「とにかく数をこなさなければいけない」と思ってしまう方が多いのではないでしょうか。
⚫たくさんお見合い申込みをする
⚫できるだけ多くの人と会う
一見、正しいように思えますが、実はここに落とし穴があります。今回は、私が製造業の仕事をしている経験から、婚活にも応用できる「歩留まり」という考え方についてお話しします。
歩留まりとは何か?
製造業における「歩留まり」とは、作ったもののうち、どれだけ良品が残るか(使えるか)という割合のことを指します。例えば、100個製品を作って80個が良品であれば、歩留まりは80%です。逆に、100個作っても50個しか使えなければ、歩留まりは50%となります。ここで大切なのは、「どれだけ作ったか」ではなく、「どれだけ使えるものが残ったか」という点です。
実は婚活も同じです
この考え方は、婚活にもそのまま当てはまります。例えば、
・10人にお見合い申込みをして
・5人とお見合い成立
・2人と仮交際
・1人と真剣交際へ進む
このように、行動した中でどれだけご縁につながったか。これが婚活における「歩留まり」です。
歩留まりが良い人・悪い人の違い
では、具体的に見てみましょう。
歩留まりが良い人
少ないお見合い件数でも、しっかり仮交際へ進めている状態です。無駄が少なく、効率よくご縁につながっています。
歩留まりが悪い人
たくさんお見合い申込みをしているのに、成立しなかったり、仮交際に進めなかったりと、結果につながりにくい状態です。
ここで重要なのは、「頑張っていない」わけではないということです。むしろ一生懸命活動しているのに、結果に結びついていない。これが一番つらい状態ではないでしょうか。
なぜ歩留まりが悪くなるのか?
原因はいくつかあります。
❎プロフィールと申込み相手のミスマッチ
❎写真や自己PRの印象
❎コミュニケーションのズレ
❎戦略なしの“やみくもな申込み”
つまり、行動量の問題ではなく、やり方(戦略)の問題であることが多いのです。
大切なのは「数」ではなく「質」
婚活において大切なのは、「何人に申し込んだか」ではなく「どれだけご縁につながったか」です。これは製造業と同じで、いくらたくさん作っても、使えるものが残らなければ意味がありません。
歩留まりを上げるという考え方
ではどうすれば良いのか。それはシンプルです。
👉 歩留まりを上げること
✅自分に合う相手を見極める
✅プロフィールを最適化する
✅無駄な申込みを減らす
✅一つ一つのご縁を大切にする
この積み重ねが、結果につながっていきます。婚活は「数をこなすゲーム」ではありません。「歩留まりを上げるゲーム」です。やみくもに行動して疲れてしまう前に、一度立ち止まって「自分の歩留まりはどうか?」を考えてみてください。そこに改善のヒントが必ずあります。
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